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読書: 情熱プログラマー – Chad Fowler

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情熱プログラマー」読みました。オーム社の森田さんから献本していただきました。ありがとうございます!いつも思うんですけど、どの本も装丁が奇麗ですね!

さて、この本ですが、まだ自分のなかで内容を消化しきれてないというか、身につまされないといけないはずなんだけどまだ実感がわかないというか、なんかそんな感じです。あいまいな表現で申し訳ありません。読み終わった後に「さて、じゃあ僕は今何をすべきだろうか」と、ちょっと(いや、かなり)考えてしました。で、いまだにあれこれ考えてます。

本書の後半にさしかかってくるとだんだん自分が説教されてるんじゃないかとかいう変な思いにかられてしまったりしました。あと、「ファウラー氏に比べたら、俺しょぼい仕事しかしてねー」とか思ってしまいました。(いや、しょぼい仕事なんて言ってすみません。。仕事があるっていうのはほんとありがたいことです。)

ていうかチャド・ファウラー氏すごすぎなんですよ!なんかこう、追いつきたいという思いを通り越して畏怖してしまうような、そんな感じっす。ていうか日本人って外人を無条件にすごいと思ってしまうところありますよね、ね。

そんな中、僕が面白いと感じたのはファウラー氏の若かりしころの話。読むと「ファウラーさんも人間なんだなぁ」(あたりまえだけど)とか思えます。

すごい人に少しでも近づくには、すごい人が何を考えているのか・どういう考え方をしているのかを知る必要があって、そのためにこういう本があるんじゃないかな、と思いました。あと、「こういう時、チャド・ファウラー氏ならこうするはずだ!」という指針にもなりますね。

僕もサックスが吹けるようになりたいです。

GitHub 誕生のコラムはかなり読んでいて熱いものが込み上げてくる感じがありました。やっぱああいうのにあこがれますねぇ。人生、冒険ですねぇ。

あと興味深かったのは、 Patrick Collison という人の「失敗と模倣」というコラム。とにかく自分の手でいろんなプログラムを作って失敗してみるべき、というようなことを言っていて、すごく共感できました。すごいものを作り上げた人って、実際にはそれ以外にもいろんなものを作っているはずで、それらのほとんどは失敗作だったりするんだと思うんですよね。何度も何度も失敗してたまに良いできのものができる、という感じなんだと思うんです。実際に作ることを通してしか得られないものがあると思うのです

そんなわけで、明日もがんばるぞー。

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Written by jugyo

March 18, 2010 at 23:32

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